肌悩みが増える30代は基礎化粧品でトラブル予防

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乾燥する肌に良い化粧品

スキンケア用品

人の肌質にはさまざまな種類があり乾燥肌や脂質肌、季節により変化する肌があります。実を言うとどちらも肌の乾燥から来るもので、脂質の多い肌は身体みずからが保湿しようと脂を出しているのです。夏場だから保湿は必要ないと思いがちですが、実はそうではなく保湿が必要なのです。乾燥肌を放置すると潤いをなくした肌が地肌を固くし、粉ふきのようになり肌の角質がなかなか修復できずその上から乳液などを塗っても浸透せず肌が荒れてしまいます。こまめに化粧水で保湿し乳液で保護するといったことを日ごろから行うことが必要です。とくに歳を取ると加齢で肌がコラーゲンを作る力が落ちますので、乾燥が進む結果、シワやシミの進行が進んでしましますから、充分な保湿が必要です。

乾燥肌は特に冬場だとひどく、風呂上りでは一気に身体の水分が失われて行きます。それを防止するには、風呂場を出てすぐに化粧水でしっかり保湿する必要があります。化粧水を表面に塗りたぐるだけでは肌の奥まで浸透しませんから、ヒアルロン酸など浸透保湿しやすい化粧水でしっかり浸透するのを意識するように行うと良いです。また、週に2・3度のパックは非常に浸透力を高めますので効果的です。化粧水での保湿後は乳液でしっかり保湿することが重要です。化粧水や乳液にはいろいろな肌に良い効果がある成分が含まれていますが、乾燥肌の場合はビタミンc誘導体など多く使用しすぎると、逆にビタミンの刺激で肌が荒れてしまうこともあるので注意が必要です。